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会員の趣味・特技

update:2015-08-07 21:28

私の「薪ストーブ生活」    徳永 敬二(清田区)

 昨年の会員近況で薪集めに苦労していると記述したと思いますが、依然として薪収集に苦労が尽きません。幸いな事に札幌市主催の薪割りイベントが年3回開催され、割った薪の9割は割った人が持ち帰ることが出来ます。昨年は割る薪が少ないということで参加は見送りました。残りの1割の薪は市に寄贈となり、非常時災害時に使われるそうです。北海道土木現業所主催の薪お持ち帰り等のイベントにも参加して、薪集めに奔走していますが無料配布となるのでこれはお得です。
玉切り(35〜40cm長さ)の原木は家庭で割ることになるのですが、中には節くれだったものもあり斧ではかなか割れません。その時はチェンソーで縦引きします。薪は2〜3年以上乾燥させねばなりません。湿気を含んだ薪は1年で煙筒が詰まります。煙筒掃除となるのですが1回で3万円ほどかかります。乾燥薪でも3年に一度の円筒掃除が必要となるのですが、高いか安いかは奥さんと相談です。でも絶対、円筒掃除はやりますね。寒い冬に煙筒が詰まったら何で暖をとりますか? 石油ストーブまたは電気ストーブでしょう。
いずれにしても停電になったら使えません。我が家も石油ストーブに依存していますが、居間には薪ストーブがデンと居座って赤々と燃えています。薪ストーブには柔らかい暖かさがあり、炎の灯が辺りを明るくしてくれます。ストーブの上ではいつもお湯が沸き、時には調理までしてくれます。我が家では重宝しています。
わたしの周りにも薪ストーブ愛好家が5人程いて顔を合わせば薪ストーブ談義に話が盛り上がります。ここで私の薪ストーブを紹介します。バーモントキャステイング社製のイントレピッドUです。価格は35万円ほどで、今年は内部の損傷した部分を補修しようと思います。何せ15年間手入れしていませんから、一体いくら掛かるやら今からちょっと心配です。
薪自体は無料でもチェンーソのメンテには少々お金が掛かります。また、動かすのにエンジンオイル代、ガソリン代、チェンソー代金等が必要です。
煙突が付いている家にお住まいの方なら薪ストーブを一度つけてみては……。

我が家の薪小屋

 
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