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update:2016-03-17 17:00

防災学習会開催される(2016.3.15)

 「北海道防災士会学習会」開催される。
 時々雪交じりの寒い日だった3月15日(火)、「かでる2・7」10階において、ボランティア・ユーネット3月例会のなかで「防災学習会」が開催されました。講師は、防災士他数々の資格を待ち「日本防災士会」に所属して活躍している、小柳政行さん(札幌退職者の会 幹事)・前田博文さん(防災士)です。
 《学習会内容》
 1.地震の知識
 2.地震発生時の対応と避難
 3.身近でできる地震対策
 4.防災・減災グッズの紹介
 5.クロスロード・ゲーム(重要な決断・判断のしどころ)
参加したボランティア・ユーネットの会員と札幌退職者の会役員、総勢約40名が「地震の怖さを知ろう」と、熱心に学習しました。

【資料から】
 心理学用語には『正常化の偏見』という言葉がある。⇒多少の異常事態が起こっても、それを正常の範囲内としてとらえ、心を平静に保とうとする働きのこと。
 しかし、この働きの度が過ぎてしまうと、非常事態の際にも異常と認識せず、避難などの対応が遅れてしまうことになりかねません。
 日頃から災害時にはどう対応すべきかを考え、異常が発生した場合には楽観視せず、冷静に行動することが大切です。

 直ぐ欲しくなった「防災グッズ」や、グループに分かれてのクロスロード・ゲームで、「避難場所」にペットを連れて行くか?、他の避難者の事を考えて置いて行けるか?問われ、未だに悩んでいます。
 今回の学習会で、「非常時」に対する備えの大切さを学び、非常持ち出しをどうするか?、家族との連絡は?、備蓄品の種類と量?、冬の避難時の携行品は?、車の携行品は?、電気・ガス・水道断時の対策は?、在宅避難の選択は?・・・・・皆さん、『備え有れば患え無し』です。

ホワイトボード

学習会模様

 
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