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会長挨拶

2015年度を振り返って


札幌退職者の会会長 的場 芳男

 2015年度は何かと忙しい年になりました。自然災害、それも地震と台風!4月には熊本で震度7の地震、そしてその半年後に鳥取で震度6弱。さらに北海道を台風が何度も襲い、道東の農業、道路・鉄道も多大な被害を及ぼしました。一方で重要な選挙が2度行われました。1つは4月の衆議院北海道5区の補欠選挙。野党共闘を実現させ、町村の後継候補をあと一歩のところまで追い詰め、7月の参議院選挙では組織内議員「石橋みちひろ」さんの2回目の当選を勝ち取り、北海道選挙区でも定数増による定数3のうち私たちの推薦した「徳永エリ」さんを含む民進党2名の当選も勝ち取りました。会員の皆様のご協力感謝する次第です。
そんな中で今年3500名を超えた「NTT労組札幌退職の会」は活動を進めてまいりました。新年会、春レク・秋レク、ふれあい活動と皆様のご協力で例年以上の取り組みができたと思います。春レクは集合場所が大通西2丁目に変わったにもかかわらずバス6台もの参加があり、他の組織の人も唖然とするほどでした。一方、組織と財政が如何にあるべきかを考える「組織財政検討PT」で将来を見据えた組織と財政のあり方を考え、より地域に密着した活動を進めるための討議を幹事会を中心に行ってきました。まだまだ全体のものとならず引き続き議論を深め、ふれあい活動が地域の隅々に及ぶ組織を求めて次年度以降も進めて行くつもりです。
 年末を控え、日本も世界も大変重要な時期となっています。日本では安倍首相の横暴によるTPP強行採決。アメリカ大統領選挙、韓国朴大統領退陣要求。さらに年明けには衆議院選挙なども囁かれています。安心・安全は自らの手で!
 真冬並みの大雪も降りました。冬が来なければ春は来ません!明日のために今日があります!2016年度もレクレーション、サークル活動、ふれあい活動等を含め会と会員のコミュニケーションを深めて行きたいと考えています。
2016-12-02 20:06
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