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活動報告

update:2017-05-31 12:27

NTT労組退職者の会「全国交流集会」(2017.5.10〜12)

 5月10日から5月12日、静岡県伊東市で「NTT退職者の会」全国交流会が開催され、札幌退職者の会から岩本・藤原、植木の3名の幹事が参加しました。
 全国では47都道府県の135名の退職者の会役員が集まりました。
 初めに、石原NTT労組退職者の会会長のあいさつ、川辺事務局長の「NTT労組退職者の会の概要と当面する課題」、吉川さおり組織内参議院議員の「最近の国会情勢と社会保障政策」日野NTT労組中央本部企画・組織部長の「NTT労組の現状と課題」報告がありました。
 フリー討論「退職者の会と会員のコミュニケーションの充実について」は、6グループ20人に分かれて各地区協、支部協の取り組みと悩み等の課題について活発な討論がなされました。
 1973年「退職者の会」発足時4082人から2016年度は119000人に達しています。「役員のなりてがいない」「手配りの大変さ」「現役・退職者数の逆転」「家族の事情で活動に全て参加できなく申し訳ない」等々、悩み多き課題が山積みしていますが参加者一同「ヤルしかない!?」。
 印象として残ったひとことを披露します。秋田の役員から、秋田では会員の病気見舞いを施策として行っているので「見舞金をもって往復80kmかかったよワッハッハ」、「民進党頑張れ、民の心をしっかり受止め、身内の政治的統治を期待する」との発言がありました。全国には、愛スベキ人が沢山います。
 最後に筆者の植木から、ある居酒屋で、過去に同一職場にいた3人の会話を紹介します。古希人曰く「役員も長くやったし、そろそろ後輩と交代するかな」喜寿人曰く「そんな話は10年早い、まだまだコキ使ってやる。俺はまだ熟年だ」米寿人曰く「お前こそ10年早い、俺こそ熟年だ」・・・。
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