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会員の趣味・特技

update:2015-07-19 09:17

下川正夫(白石区)

               私のボウリング人生

 私は昭和47年職場のレク行事として参加した、ボウリングに魅せられ、以来趣味として続け今年で44年目になります。
 昨年満90歳となり、念願の全国長寿ボウラ番付表の「横綱」に認定され日本ボウリング場協会から認定証と記念品を頂きました。
 わたしにとってボウリングは健康長寿と、人間関係のふれあいの場、今では殆ど生活の一部となった感じがします。

 今も毎週2回2ケ所のセンターでリーグ戦に参加し競技を楽しんでおります。
 競技は何れも4ゲーム・アメリカン方式で、ワンボックスに4〜5名入り2ゲーム終えるとレーンを移動し競うので、2時間〜2時間30分かかります。
 90歳以上の参加者は私だけ、加齢とともに身体の機能が衰えアベレージも下がりましたが、そんなことは当たり前で百も承知しているが・・200アップも時々あるので止められない。
 先日(4月30日)スマイルクラブのリーグ戦・前半戦で1フレからストライク6回続け好調だったが、周りが騒ぎだし集まり観戦するので、緊張したのか?肝心な9・10フレでオープン223でした。
 しかし別掲スコア記録表のとおり2ゲームのアベ201なので大満足でした。

 月曜日はディノスボウル、木曜日はテイセンボウルのリーグ戦、第2第4土曜日は私達の札幌ボウリング愛好会のリーグ戦なので、毎月10回、3日に1回の割合で競技をしているのです。
 
 私の所属する札幌ボウリング愛好会には、昭和52年現役時代に入会させていただきました。
 歴代の会長が亡くなられ平成4年6月に5代目の会長となり、歴史ある会の責任者として現在に至っていますが、平成18年8月突然アオキボウルの閉鎖が決まり、75名の会員が移動することになったが、交通の利便性もありそれぞれ分散せざるを得ず、私達300名が白石ディノスボウルに移動し愛好会を継続しました。

 60歳以上ならだれでも参加できるので、新しい会員も増え昨年40周年の節目を迎えたので、昔の会員仲間にも声をかけ競技終了後、アサヒビール園で記念祝賀会を開催でき感謝しています。
 人生晩年の幸せ!!それは健康と多くの友がいることではないでしょうか!!
 また、私は北海道高齢者スポーツ連盟主催の全道ボウリング大会の事務局担当となり、開催の企画運営。道と折衝し知事杯・表彰状も頂き、札幌市とも折衝し市長杯のトロフィ2本寄贈して頂くことができ、盛大に大会を開催することができました。以来毎年陳情し寄贈して頂き感謝しております。

 大会は毎年秋の体育の日に開催を決め、大会参加者は道連傘下の旭川・滝川・小樽・札幌(愛好会・豊平スポーツクラブ)支部の会員です。
 大会参加者は毎回100名を超え、毎年盛大に行われましたが、道の財政上から平成16年に助成金は打ち切られました。
 平成15年11月23日の第21回善導大会が最終の競技会となりました。

 平成15年3月20日、北海道高齢者スポーチ連盟創立30周年記念日に、功績を表され感謝状をいただきました。
 また、平成19年10月23日、豊平高齢者スポーツクラブ創立30周年記念祝賀会に招待され、感謝状を頂きました。

私の宝物

右・・故須田開代子プロに挑戦した時に頂いた「気球体一致」のサイン入りのピン
左・・中山律子プロ(日本プロボウラ協会会長)が、平成20年11月27日に道新ホールで開かれた「さわやか健康ボウリングトークショー」に参加して、持参したゴールドピンに「努力」と私の名前と年月日をサインして頂く。
 
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